簡単に言うと、あなたの代わりの人ってことです。
で、その代わりの人がしてきた契約はあなたの契約になってしまいます。
例えば、Aは東京に住んでいて毎日とっても忙しいけど、大阪にとってもいい条件の不動産を見つけたとします。
とても購入したい!!!でも交渉に行ったり契約をしに行ったりする時間が取れない場合、大阪に住んでいるBに代理人として交渉・契約をしに行ってもらいます。
これが代理です☆
そして、Bが行った契約はAが行った契約ということになります!
そして、Bが代理で行った契約を取り消すことができるのはAです!
では、Bが行う契約について、詐欺や強迫にあったらどうなるでしょう??
Bが詐欺や強迫にあった場合は、Aが詐欺、強迫にあったことと同じ事になってしまいます!!
なのでAに契約を無効にしたりする権利があります。
あと、Bが注意しないといけないことなんですが、契約を結ぶ相手方(C)には必ず
「Aの代理で来ました!」
と言わなきゃいけません!!!
この「Aの代理で来ました!」ということを顕名(けんめい)といいます。
ちゃんとCに自分がAの代理ですっていうことを言わないと、Cは解らないので、Cからしてみれば、Bが契約をしにきたものとして、Bと契約を結んでしまいます!!!
でも、Cが「BがAの代理できている」ということを知っていた場合は、顕名をしなくてもAが契約者となる。
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