今夜は自己契約と双方代理について勉強します♪
Aが土地を買ってくれる人を探しているとします。
そこで、Bに土地を買ってくれる人をAの代わりに探して欲しい。
と言ったとしましょう。
この場合、代理人になってしまったBが土地を買うとこはできません!(自己契約といいます)
なぜなら、Bは自分の利益のために、安くでしか契約しようとはしないからです。
そのため、契約してしまっても自己契約の場合、無効になります。
でも、ここでAが「いいよ〜〜」と承認してくれるか、追認してくれれば自己代理でもOKです♪
また、土地を売りたいAの代理人であるBが、土地を買いたいCの代理人を引き受けることはできません。(双方代理といいます)
でも、この場合もAC両者の承諾があれば双方代理でもOKです!!!
Aだけとか、Cだけという片方が承認していない場合はダメですよ〜〜
2008年05月29日
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